インテーク票の【相談内容】には、対象の相談記録が紐づいているGID内で最も古い業務記録日の「主訴」が反映されます。
例)下図の場合、GID20113内で最も古い業務記録日 2017/01/01 の「主訴」が反映されます。
※主訴は「記録検索」で GID20113→[CS]を押下で相談記録を開くと確認できます。

ミラクルQ でのよくあるご質問など
インテーク票の【相談内容】には、対象の相談記録が紐づいているGID内で最も古い業務記録日の「主訴」が反映されます。
例)下図の場合、GID20113内で最も古い業務記録日 2017/01/01 の「主訴」が反映されます。
※主訴は「記録検索」で GID20113→[CS]を押下で相談記録を開くと確認できます。
ミラクルQの「記録検索」では検索条件に合致する記録がされている人物を検索する機能になっているため、
検索条件に合致する記録のみ検索はできかねます。
「フリーワード」の文字が何日に記録されているか確認する場合は、
検索結果に表示された人物の記録を開いて確認が必要となります。
画像に余白の部分がある可能性があるため、トリミングで拡大するといかがでしょうか。
下記手順をお試しください。
1.小さくなってしまう画像ファイルを右クリックし、「プログラムから開く→ペイント」もしくは「プログラムから開く→フォト」を選択して画像を開く。
2.トリミング機能で余白をギリギリまで削る。削った画像を保存。
3.トリミングした画像をミラクルQにアップロード
ミラクルQの「受給者情報」⇒「障害支援区分」の新規入力時、「区分」では下図のようなリストが表示されますが、「児1」「児2」「児3」の詳細は大人の区分と同じと考えていただき、特に分ける必要がなければ「児1」を選択してください。
通常は、「計画様式」の「障害福祉サービス受給者証番号」欄には、「受給者情報」画面の「受給者番号(特定)」が反映されます。
※下図の例では「1111111111」の部分です。(緑の枠の部分)
そして、「計画様式」の「通所受給者証番号」欄には「受給者情報」画面の「受給者証番号(通所)」が反映されます。
※下図の例では「2222222222」の部分です。(青の枠の部分)
ですが、下図の赤い枠の部分が両方入力されている場合は、「計画様式」の書式が自動的に「児童」のフォーマットに変わり、「計画様式」の「障害福祉サービス受給者証番号」欄に「受給者証番号(児童)」が反映されます。
※下図の例では「3333333333」の部分です。
また、「受給者証番号(児童)」が入力されている場合は「児童」として請求されます。
各受給者証番号は、ミラクルQ内の「人物台帳→詳細→支給情報【基本情報】」に登録します。
・「障害児支援受給者証」の番号は、「受給者証番号(児童)」
・「障害福祉サービス受給者証」は、「受給者証番号(特定)」
に、それぞれ登録してください。
※なお、ミラクルQでは支給情報【基本情報】に「受給者証番号(児童)」と「障害児:氏名」の登録がされていると、請求事務で「受給者証番号(児童)」の番号が優先して使用されますのでご注意ください。
「人物台帳」はミラクルQにシステム管理者権限、またはSV権限のIDでログインしたうえで、対象の人物台帳を開き、右下に表示される赤い「削除」ボタンを押すことで削除できます。
ミラクルQの報告書では「人物台帳」に入力された生年月日をもとに年齢を計算し、以下のように分類して算出しています。
・障害者 : 18才以上の場合、または、誕生日の入力が為されていない対象者
・障害児 : 18才未満の場合
なお、「報告書の出力対象期間内に 18歳の誕生日を迎える支援対象者」の場合は「障害児」「障害者」の両方にカウントされます。
報告書の計算の仕組み(計算ロジック)につきましては、以下から詳細を確認できます。
「計画(様式2-1)」の「利用者負担上限額」に「支給情報」の「利用者負担上限月額」を反映するためには、様式側の「計画作成日」の日付が、「支給情報」の「利用者負担上限月額」の開始と終了の範囲内に含まれている必要があります。
計画様式に「支給情報」の「障害支援区分」を反映するためには、
様式側の「作成日」「計画作成日」「計画案作成日」「計画開始年月日」の日付が、
「支給情報」の認定期間の範囲内に含まれている必要があります。