相談員(主担当)を変更する方法について

各利用者様のフェイスシートに登録されている「主担当」を、新しい相談員へ変更してください。

なお、「主担当」を一括で変更することはできないため、お手数ですが、対象の利用者様ごとに変更をお願いいたします。

また、フェイスシートの「主担当」を変更しても、過去に作成した計画様式の作成者や、「モニタリング実施状況」に表示される担当者は自動では変更されません。

「モニタリング実施状況」には、フェイスシートの「主担当」ではなく、その支援対象者の計画様式を一度でも作成したことがある従事者が「担当者」として表示される仕様となっております。

そのため、システムの仕様上、「モニタリング実施状況」に表示される担当者の変更や、表示対象から除外することはできません。

詳細につきましては、以下のFAQもあわせてご確認ください。

退職した従事者を非表示にしたい。(従事者一覧の有効/無効について)

ミラクルQでは一度登録したIDを削除することはできません。

従事者マスタで対象の従事者を選択し、

画面上部の「有効/無効」チェックボックスのチェックを外して登録すると、

その従事者は無効状態となり、一覧には表示されなくなります。

無効化した従事者の予定表も表示されません。

「従事者一覧」にある「 有効従事者のみ表示する」

のチェックを外すことで無効化したユーザーも一覧に表示されます。

「モニタリング実施状況」に表示される担当者(従事者)について

フェイスシートの「主担当」を変更しても、過去に作成した計画様式の作成者や、「モニタリング実施状況」に表示される担当者は変更されません。

「モニタリング実施状況」には、フェイスシートの「主担当」ではなく、その支援対象者の計画様式を一度でも作成したことがある従事者が担当者として表示されます。

例えば、支援対象者Aさんについて、

2026年1月の計画様式を従事者Xさんが作成
2026年2月の計画様式を従事者Yさんが作成

した場合、従事者Xさん・従事者Yさんのどちらの「モニタリング実施状況」にもAさんが表示されます。

システムの仕様上、「モニタリング実施状況」における支援対象者と担当者(従事者)の関係を変更することはできません。

そのため、

・担当者の変更
・表示対象からの除外

はできません。

また、フェイスシートの「主担当」と「モニタリング実施状況」の担当者は連動していないため、フェイスシートの「主担当」を変更した場合でも、「モニタリング実施状況」に表示される担当者は変更されません。

「システム管理者」権限で作業してもいいか

「システム管理者」はシステム運用専用の権限となりますので、「従事者登録」の操作を行い、作業用アカウントを作成してご利用ください。

※「システム管理者」権限で作業を行うと、「帳票作成」の件数カウント条件から除外されるなどの制約があります。

従事者は何名まで登録できますか

登録できる従事者のアカウント数に制限はありません。

ミラクルQの契約人数は、行政等に届け出ている「常勤換算」の数字に基づいていますので、例えば「常勤換算5名以下」でお申し込みいただいていても、従事者のアカウントを5人以上登録いただくことは可能となっています。