ミラクルQの「受給者情報」⇒「障害支援区分」の新規入力時、「区分」では下図のようなリストが表示されますが、「児1」「児2」「児3」の詳細は大人の区分と同じと考えていただき、特に分ける必要がなければ「児1」を選択してください。

ミラクルQ でのよくあるご質問など
ミラクルQの「受給者情報」⇒「障害支援区分」の新規入力時、「区分」では下図のようなリストが表示されますが、「児1」「児2」「児3」の詳細は大人の区分と同じと考えていただき、特に分ける必要がなければ「児1」を選択してください。
通常は、「計画様式」の「障害福祉サービス受給者証番号」欄には、「受給者情報」画面の「受給者番号(特定)」が反映されます。
※下図の例では「1111111111」の部分です。(緑の枠の部分)
そして、「計画様式」の「通所受給者証番号」欄には「受給者情報」画面の「受給者証番号(通所)」が反映されます。
※下図の例では「2222222222」の部分です。(青の枠の部分)
ですが、下図の赤い枠の部分が両方入力されている場合は、「計画様式」の書式が自動的に「児童」のフォーマットに変わり、「計画様式」の「障害福祉サービス受給者証番号」欄に「受給者証番号(児童)」が反映されます。
※下図の例では「3333333333」の部分です。
また、「受給者証番号(児童)」が入力されている場合は「児童」として請求されます。
各受給者証番号は、ミラクルQ内の「人物台帳→詳細→支給情報【基本情報】」に登録します。
・「障害児支援受給者証」の番号は、「受給者証番号(児童)」
・「障害福祉サービス受給者証」は、「受給者証番号(特定)」
に、それぞれ登録してください。
※なお、ミラクルQでは支給情報【基本情報】に「受給者証番号(児童)」と「障害児:氏名」の登録がされていると、請求事務で「受給者証番号(児童)」の番号が優先して使用されますのでご注意ください。
ミラクルQでは「請求事務→市町村情報」から市町村番号を変更後に、変更前の市町村を登録していた人物の「支給情報」を開くと、こちらのエラーが表示されてしまいます。
なお、このエラーが表示されても登録内容に問題はございません。
表示された場合は、以下の方法で回避してください。
1.エラーメッセージの「OK」ボタンを、エラーが表示されなくなるまで複数回クリック。
2.「支給情報」⇒「受給者情報【基本情報】」の「変更」を開くと、「市町村番号」が空白になっていますので、正しい市町村を選択後、「受給者情報変更」ボタンを押下。
もし上記の方法で解消しない場合は、ミラクルQサポートデスク(support@miracle-q.jp)までメールでご連絡ください。
「障害児」の方が18歳になり「障害者」に変更となる場合、下記の手順で「受給者情報」を変更します。
1.該当する人物台帳の「支給情報⇒受給者情報」の右端の「変更」ボタンから
「基本情報」の画面を開き、「受給者番号(特定)」の欄に受給者番号を入力してください。
2.同じく「基本情報」の「支給決定障害者等」の項目を、保護者から本人氏名に変更してください。
※なお、「受給者番号(児童)」に番号が登録されている場合は「計画様式管理」の画面で児童の様式が優先して表示されるため、
必要に応じて一時的に「相談者情報」画面の「備考」欄に記載するなどして、空欄にしておくようお願いいたします。