「経過記録」は直接入力するものではなく、
対象者様の入力済みの「相談支援記録」「会議記録」から
指定された期間のデータを抽出し、一覧で出力しております。
ですので、まずは対象者様の「相談支援記録」
および「会議記録」を入力していただく必要があります。
ミラクルQ® でのよくあるご質問など
「経過記録」は直接入力するものではなく、
対象者様の入力済みの「相談支援記録」「会議記録」から
指定された期間のデータを抽出し、一覧で出力しております。
ですので、まずは対象者様の「相談支援記録」
および「会議記録」を入力していただく必要があります。
「日報一括作成」画面内の「業務区分」選択によって、記録登録の動作が異なります。
1.「業務区分」が「個別相談支援(初回・再開)」の場合
・対象者に対して新しいCSGが作成されます。
・フェイスシートは自動的に作成されません。
・フェイスシートを作成したい場合は、鉛筆マークをクリックし、ご作成ください。
2.「業務区分」が「個別相談支援(継続)」の場合で、対象者に1つでも記録が登録されている場合
・対象者に紐づくCSG番号の中で、最も大きい番号のCSGに記録が登録されます。
・そのCSG(最も大きい番号のCSG)にフェイスシートが作成されている場合、顔アイコンが光ります。
3.「業務区分」が「個別相談支援(継続)」の場合で、対象者に記録が1つも登録されていない場合
・対象者に対して新しいCSGが作成されます。
・フェイスシートは自動的に作成されません。
・フェイスシートを作成したい場合は、鉛筆マークをクリックし、ご作成ください。
ミラクルQの「受給者情報」⇒「障害支援区分」の新規入力時、「区分」では下図のようなリストが表示されますが、「児1」「児2」「児3」の詳細は大人の区分と同じと考えていただき、特に分ける必要がなければ「児1」を選択してください。
ミラクルQで月遅れ請求を行う際は、以下の手順で請求データをCSV出力してください。
※以下は、「計画相談支援給付費」の例となります。
1.「請求事務→計画相談支援給付費」画面で、月遅れ請求の対象となる提供年月を選択。
2.請求対象の請求情報の「請求対象」の列にチェックを入れる。
3.請求対象外の請求情報の「請求対象」の列のチェックを外す。
※「有効」の列のチェックははずさないようご注意ください。「有効」列のチェックを外して「登録」ボタンを押下すると、「有効」列のチェックを外した請求情報は削除されてしまいます。
4.「登録」を押下する
5.「請求事務→請求情報作成」画面で、対象の請求データにチェックをつけ、【明細(簡易版)】ボタンを押下し、請求対象のデータのみが出力対象になっているか確認。
6.【出力】ボタンを押下し、CSVデータを出力
通常は、「計画様式」の「障害福祉サービス受給者証番号」欄には、「受給者情報」画面の「受給者番号(特定)」が反映されます。
※下図の例では「1111111111」の部分です。(緑の枠の部分)
そして、「計画様式」の「通所受給者証番号」欄には「受給者情報」画面の「受給者証番号(通所)」が反映されます。
※下図の例では「2222222222」の部分です。(青の枠の部分)
ですが、下図の赤い枠の部分が両方入力されている場合は、「計画様式」の書式が自動的に「児童」のフォーマットに変わり、「計画様式」の「障害福祉サービス受給者証番号」欄に「受給者証番号(児童)」が反映されます。
※下図の例では「3333333333」の部分です。
また、「受給者証番号(児童)」が入力されている場合は「児童」として請求されます。
ミラクルの代理受領書のフォーマット(例:文言や枠の数など)を変更することはできません。
1人の人物に対してCSGが複数できてしてしまった場合は、以下の操作で統合することができます。
※残す方を「統合先CSG」、削除する方を「統合元CSG」として説明しています。
1.対象者を検索する
「記録検索」画面で該当者を検索し、「統合元CSG」を特定します。
2.統合元CSGの記録を控える
・「アセスメント記録」「相談支援記録」「議事録」など、統合元CSGに紐づく記録の内容と日付を
メモ・スクリーンショットで保存してください。
・フェイスシートの内容も必要なら控えておきましょう。
(※統合元CSG内の記録が全て削除されると、CSGとフェイスシートも消えます。)
3.「予定表」から記録を検索
統合元CSGに紐づく記録の日付をもとに「予定表」画面で検索します。
4.業務記録の内容を控える
見つかった業務記録の入力内容もメモ・スクリーンショットに保存します。
5.統合先CSGで新しい業務記録を作成
4)で控えた内容をもとに、同じ日付で統合先CSGに新しく業務記録を登録します。
6.相談記録の移行
「相談記録検索」画面の「継続相談」から統合先CSGを検索し、統合元CSGに紐づいていた相談記録類を登録(移行)します。
7.統合元CSGの業務記録の削除(お客様側で)
予定表で見つけた統合元CSGに紐づく業務記録のうち、
統合元CSG内の最後の記録を削除する前に、必ず統合元CSGのCSG番号をメモ・スクリーンショットに保存してください。
8.統合元のCSGに紐づいているフェイスシートの削除(サポートデスク側で対応)
統合元のCSGに紐づいているフェイスシートが内部データに残るため、統合元CSG内の最後の記録を削除する前に、必ず統合元CSGのCSG番号をミラクルQサポートデスク(メール:support@miracle-q.jp)までご連絡ください。
サポートデスクにて、統合元のCSGに紐づいているフェイスシートの削除対応を行います。
フェイスシートの削除が完了するまでの間は、出力内容に差異が生じる可能性があるため以下の2点について操作を控えていただきますようお願い申し上げます。
1.「帳票作成」機能の利用
2.CSG統合対象の方に関する記録を出力
・フェイスシート内容は削除とともに消えますので、必要な情報は必ず事前に控えておきましょう。
・作業中は他の利用者の操作を控えるよう促してください。
・必ず統合元CSGのCSG番号を support@miracle-q.jp までご連絡ください。
ミラクルQにおいて、市町村独自様式と標準の様式と併用することは可能です。
独自様式を機能追加した場合、下図のように通常の「計画様式管理」のボタンを残したまま、隣に「計画様式(Excel)」というボタンが作られるため、必要に応じて使い分けていただくことができます。
ミラクルQから直接「計画様式」をメール送信する機能はないため、印刷時にPDFで保存していただき、通常お使いいただいているメールで、添付ファイルとして送付を行ってください。
ミラクルQで出力する代理受領書の「受領日」に関しましては、印刷後に手書きしていただく形となっております。
詳しくは下記のPDFマニュアルの2ページ目をご参照ください。
マニュアル「請求事務 請求書出力機能を追加いたしました!」
https://miracle-q.jp/MiracleQ/miracleQ_201911_output.pdf
(上記マニュアルはミラクルQの「請求情報作成」画面【お知らせ】の「こちらをご参照ください。」のテキストからリンクされております。)